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なぜ自分の外には脅威がいっぱい?

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自分とは何か?
食べ物は自分ではないが、食べたら自分という認識に変わる。
物としては形状が変化しただけだが、食べると自分という概念に含まれる。
新しいスーツを着ると自分がちょっと仕事ができるやつに思えたり…
自分自身は何も変わっていませんがスーツを着ている状態も含め自分という認識で考え判断している結果だと思います。

 

「自分」と「自分でないもの」の境界線は自分で決めている

日々の生活の中で自分という概念を決めているように思います。
おしゃれな服を着ると服も含めて自分と考える事で、
自分の価値が上がったような気もします。
逆におしゃれじゃない服は自分の価値が下がる気がして
着る気になれなかったりしますよね。
私たちは自分の好みや都合で自分に含めるか含めないかを取捨選択しているのかもしれない。

 

状況も同じく取捨選択している、その結果

都合のよい物は心地いいので自分という概念に含める
脅威は排除したいので自分という概念に含めない
2つを繰り返し自分という概念は日々更新している気がします。
この取捨選択を続けることにより
都合のよい物が自分という概念の中にあり、
脅威は自分という概念の外に存在する。

 

まとめ

考えた事、見つけた事が重要度が高く感じるのは
自分という概念の中に取り込んだから
肉体が大切なように自分という概念も大切に感じる
自分の外には脅威が存在すると感じるのは
望まざる現実を自分の概念外に置く事を決めたから

逆にこの法則を使って脅威を脅威と感じないようにできんかな

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