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「すぐにやる」が出来ない僕の理由を考えてみた

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mohamed_hassan / Pixabay


仕事できる人は「すぐにやる」らしい。
なんでもすぐにできる人になれたらいいなと思い、「すぐにしない」のはなぜか考えてみました。

すぐにやらなかった実体験

うつで休職中に父親から仕事への取組みのアドバイスをメモしたPDF文書を100ファイルももらいました。いつか読もうと思い開きもせずにほっときました。

「今すぐできない」と「今すぐやりたくない」の区別がつかなかった

いまは病気だからと「今すぐできないこと」にしていました。
自分は会社の仕事で病気になったと思っていたから仕事に向き合いたくなかったので「今すぐやりたくない」と思っていたんだとおもいます。
僕は「今すぐできない」と「今すぐやりたくない」の区別がつかなかった。

「やりたくない」が「できない」に見みえる原因その1

【原因】被害者意識が支えている。
仕事でうつになったという考えが「やりたくない」という本音を「できない」という受け入れやすい言葉に変換していたんだと思います。
恐るべし被害者意識

「やりたくない」が「できない」に見みえる原因その2

【原因】バランスを崩したくない
人には2つの軸があると思います。
・社会的役割(この場合は仕事)のリズム
・人間としてのリズム
相互に影響しあう2つのリズムを持ち生きていると思います。
片方だけリズムを変える事が辛いと感じていました

社会的役割と人生の2つの軸ってなに?

ニュートラルな状態は人間としての軸をゆっくりにし仕事の軸もゆっくり
高パフォーマンスな状態は人間としての軸も仕事の軸も早いと考えます。

図の[仕事の負荷が高い状態]を避けたいがあまり「やりたくない」という本音を「出来ない」に変換し先送りしてしまうのではないか

仕事と人間の両方のリズムを上げよう

仕事のスピードだけ上げようと考えると人生のスピードが追い付かずブレーキをかけてしまうのかもしれない
2つの軸がずれないように人生のスピードも上げる事が現状を正しく見る事が出来、「今すぐやる」ができるようになるのかもしれないね
やりたい仕事をやりたい時にやりたい人とやれるのが最強なんだろうな

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