思考を思考 読書

著者と同じ人生・価値観になれる 繰り返し読むこと

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ファスティング(断食)をしている時、1日目は空腹を感じる
お腹減ったな…やっぱり食べちゃおうかな…と思っている時に
「嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る…」
その時読んでいた本のフレーズが頭に浮かんだ
今まで理解できていないフレーズだったがこの時は理解できた。

食べると一時的にはうれしいが、結局今まで通りだ。
しかし、我慢すれば一時的に苦しいがファスティングの効果を得られる。
「嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る…」を本当に理解できたか
はわからないが、今までにない考えが出来たので
無事3日間ファスティングを継続する事が出来た。

同じ本を何度も繰り返し読む”100回読み”は今まで持ってない考えを
生活に取り込む事が出来る自己啓発法なのだ。
「腹減ったのでつらい」に着目していたところから
「変わろうとしている喜び」に視点を移す事が出来た。
上記はその効果の一例である。

 

繰り返し読むと思考の自動反応を止める事が出来る

”空腹”の感覚に反応し”つらい”という思考が生まれる
”つらい”の思考に反応し”我慢”という行為が生まれる
日常生活ではほぼ自動で感覚→思考→行為が生まれている。
これを無意識と一般的には呼んでいるんだと思う。

「嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る…」が浮かんだことにより
”いったん体から不要な物を排除し身も心もきれいになる”という未来を見据える事が出来
”空腹”に反応しなくなれたのだ。

本のフレーズが浮かぶことで今まで身に着けてきた
自動的な反応を止める事が出来た。

 

繰り返し読むと思考の残響を上書きする

私たちは思考の残響の影響を受けているのかもしれない
仕事の締め切りが迫っていると仕事以外の生活でも早食いしてしまったり
早口でしゃべったり、時間があってもゆっくり考える事が嫌になったり
しないだろうか。
これは「締切が迫っているので早く仕事を終えなきゃ」って思考が常に
頭に鳴り響いており「早くしなきゃ」の影響を常に受けているんだと思う

日常生活ので常にどんな思考が渦巻いている事を意識し続けるなくても
何度も繰り返し読んでいる間は本の内容が残響として残り
無意識な思考を上書きする事が出来る。

 

繰り返し読む、繰り返すほどに

読むたびに、自分の心のなかにあるものに気づく
読むたびに、心にこびりついた物に気づく
読むたびに、一体化していたものに気づき分離できる
初めは小さな違和感しか感じる事が出来ないかもしれない
繰り返して読むうちに自分の中の特定の考え方や
思考の特徴が本のフレーズに反応するので観察する事が出来るようになる

 

管理人が100回読みしたおすすめの本

マスターの教え
思考は実現する事を書いた本だと思います。
繰り返し読む事で思考を実現化するイメージを強く持てるようになると思います。

たった144ページのこの本の読み方>>

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