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うつになる頑張りすぎの正体とはなにか#2(頑張ると我慢の違い)

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仕事を頑張っていたつもりが自分を抑圧する事を頑張っていた事に気がつきました。
前回の記事
では、頑張る事と抑圧は何が違ったのだろう?
この違いが解るとうつになりにくくなるかもしれません。

頑張った経験

うつで休職している間、症状も軽くなってきた頃から毎日家族の夕食を作りました。
休職中は家計が苦しくなっていたのでチラシをみて今日お買い得なものを探し自分が食べたい料理を作っていました
一週間の献立を考え効率よく食事を作るようにしたため食費は今までの半分になりました。
この作業はまったく辛くなく心の健康に近づいた気がします。

頑張った経験と抑圧の経験の違い

健康になった頑張る経験と病気になった抑圧の経験は何が違ったのか
今は自分の中の不一致の有無ではないかと思います

頑張った 抑圧した
前回の記事参照
言葉 😊みんな(家族に)食費を抑えるよ! 😊やります。出来ます。
考え 😊お買い得品を買おう 😓出来そうもない…
行動 😊チラシをチェックし安いものを買った 😊仕事してるふり
(出来ないと言えなかった…)
言葉と考えと行動が一致していた 言葉と行動は目標に作業の完了に向けたもの。
しかし考えは 「出来ない」と思っていた。

言葉と考えと行動の3つが一致している時、前向きに取り組む事が出来ました。
ひらめきも多かったと思います。(今日はあさりが安いのでボンゴレビアンコにしよう!とか)
3つが一致しない場合は一致しない故に迷いがあり常に葛藤していました。
頭の中の「出来ない」を抑圧し言葉と行動を起こす事で疲弊していたのだと思います。

まとめ

言葉と考えと行動が一致する場合は前向きに頑張れる。
不一致だと抑圧が生まれ心身ともに疲れてしまう。

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