7つの習慣

裏7つの習慣 第3の習慣「緊急の対応で満足を得る」

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7つの習慣では「最優先事項を優先する」事を勧めているらしい
重要度が高く緊急度の低い事に時間を投資し
緊急性の高い仕事を発生しにくくするとの事

重要度より緊急度を優先


日々行う事に追われ焦っているから、安心感を感じる作業を優先させちゃうよね
緊急度も重要度も高い第Ⅰ領域は当然優先だが
第Ⅱ領域(緊急度が低く重要度が高い)と第Ⅲ領域(緊急度が高く重要度が低い)
では安心感を感じる第Ⅲ領域が優先なのは当然のことだ。

第Ⅱ領域に時間を投資の余裕が無い

日々焦っているのに悠長に
第Ⅱ領域に投資している場合ではないのだ
第Ⅱ領域から安心感を得るには
時間と根気が必要だから
第Ⅰと第Ⅲ領域を探して
対応するようになってしまう。

失敗への恐怖心が優先度を狂わせる

これをやっとかないと失敗するという気持ちが
失敗に直結する緊急度を優先する。
結果、第Ⅲ領域の作業を優先してしまう。
より質の良い作業を行えるようにする気持ちは
環境や質を高める重要度を優先度を高め、
第二領域に取り組む気力となる。

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