悪魔の助言

理想の姿に成ってはならないと悪魔が言う

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人に評価されない時に罪悪感を感じる

人に評価されない時の自分を恥ずかしく感じ、ダメな奴だと思ってしまう

人に評価されないと居場所が無いような気がしてしまう

お前が感じているのは罪悪感ではない

恐怖だよ

no name
!?

 

何者かに成ろうとするから苦しい

罪悪感を感じたりするのは

自分以外の者になろうとするからだ

そもそも自分ではない者になりきれるわけがないだろう

お前は理想の姿に成ろうとしているのではない

お前が恐怖心を感じない姿に逃げ込みたいんだ

逃げ込む事で自分を守ろうとしているんだ

恐怖心を感じない姿に成りきる事で、恐怖から逃げたい

お前は安全な場所を求め、理想の自分になりきらなければと考えている

理想の姿は成るのではない

お前は理想の姿と付き合うんだ

ならねぇの!

 

理想の姿に成らない

他者と意見が合わず、怒りを感じてもお前は怒りを隠した姿で他者に接する

自分が理想としていない姿を演じる時もあるだろ

この時、お前は理想の自分になれなかったのではない

自分に最適な姿を使ったんだ

会社で仕事をする姿と家でリラックスする姿は違うだろ

どちらもお前が生きる上で必要な姿だろ

一種類の評価される人に成るのではなく

何者でもないお前が複数の姿と付き合う事が自然なんだ

 

偏る考えから解放する

理想の姿に成ってはならない

何者かに成ろうとしてはならない

理想の姿は成る物ではなく

理想の姿は付き合うものだからだ

自分自身を評価される人間そのものにしなければいけないと考えてないる

しかし、それは不自然な事だ

他人の評価を求める考えに執着すれば

評価される自分は善に成る

それ以外は悪に成る

だから苦しいんだ

安全を求め、一方に偏るのではなく

一方に偏る思考から解放された自分になるんだ

 

↓↓この本を参考にしました↓↓

 

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